バストアップに効果的な豆乳の量とタイミング

バストアップに効果的な豆乳の量とタイミング

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バストアップのために、豆乳を飲むと良いと耳にすることは多いですよね。実際に飲んでいる人もたくさんいることでしょう。

 

豆乳には成分無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料の3種類があります。これらの違いをご存知でしょうか。

 

成分無調整豆乳は、水と大豆だけで作られています。調整豆乳は甘味料やカルシウム、食塩が加えられ、豆乳飲料は紅茶、コーヒー、果物エキスとっいった物が加えられているのです。

 

バストアップに向いているのは、成分無調整豆乳です。ほかの2つと比べても、イソフラボンの含有量も多いからです。

 

 

豆乳の量は?
胸を大きくしたいなら、なるべくたくさんの量の豆乳を飲むべきだと思っている人がいるかもしれません。しかし、豆乳の量は1日コップ1杯分くらいの200ミリリットルが目安なんです。

 

200ミリリットルの豆乳には、約7グラムの量のたんぱく質と、約50ミリグラムの量のイソフラボンが含まれているのです。

 

実は、イソフラボンは70ミリグラム以上摂取しても吸収されないので、たくさんの量の豆乳を1日に飲んだからといって、バストアップに劇的な効果があることはないのです。

 

 

豆乳を飲むタイミングは?
飲むタイミングは、朝食前がおすすめです。お腹に何も入っていない状態だと豆乳の吸収率がアップするので、よりバストアップ効果が期待できるからなんです。朝起きてお水を1杯飲むと良いと昔から言われていますが、これを豆乳に変えてみてもいいですね。

 

どうしても成分無調整豆乳の味が苦手という人は、きな粉やハチミツ、ココアを加えてみるなど、飲み方を工夫してみるといいでしょう。