バストアップ体操 効果

効果のあるバストアップ体操

バストアップ体操,効果

バストアップ体操は、いったいどういったものが効果的なのか、気になりますよね。

 

 

腕立て伏せはダメ!?
バストアップのためには胸筋を鍛えると良いという話は良く聞くと思います。そのためか、腕立て伏せをするという女性は多いようです。

 

一見効果がありそうに思えますが、実は腕立て伏せはバストアップ体操とは言い難いものです。

 

上腕二頭筋を鍛えることはできても、あまり胸筋には関係のない運動だからです。やり方次第では胸筋も鍛えられるようですが、胸が大きくなる保証はありません。

 

腕立て伏せをやり過ぎると、かえって胸の脂肪が燃えてしまい小さくなる恐れがあります。

 

 

おっぱい体操は?
また、一時期おっぱい体操というものが話題になりましたよね。1日10分間の体操で、胸が大きくなるというものです。

 

助産師さんが考案したというこのおっぱい体操は、まずは左の胸を右手で持ちあげ、鎖骨の中心に向かって大きく揺らします。1秒間に3回という早さで、20〜30回ほど揺らすのです。右も同じようにします。

 

続いて、下から胸を中央に寄せるように持ちあげ揺らします。1秒間に3回の早さで、20〜30回ほど揺らします。

 

このバストアップ体操は効果が高いことでも話題となりましたが、注意点があります。

 

おっぱい体操は生理になったら、1〜2日目はおやすみしましょう。

 

逆に生理前の胸が張っているときは、このバストアップ体操を行うことでリンパ液の循環を高めることができるので、効果的です。

 

妊娠中の女性の場合、乳頭への刺激を避け行うと乳腺を発達させることができます。授乳中は、母乳の出が良くなるのでおすすめです。